■クレド行動指針

太素臨床研究所クレド行動指針

  1. このクレドは、太素臨床研究所チームメンバーの信条です。この価値観は、業務の目的や優先順位の基本となり、私たちの行動によって表現されます。
  2. 患者様の『思い』を第一に考える医療を行ないます。
  3. 治療院の整理整頓、清掃、清潔な身だしなみ、正しい姿勢、動作を心がけます。患者様に対する最低限の礼儀です。
  4. 体調を崩すと、治療院の信用度が低下するばかりでなく、業務の遅延、患者様や、チームメンバーの時間を無駄にします。心身の健康管理に十分留意します。
  5. 正しく美しい言葉を使います。言葉のおもてなしは重要なサービスの一つです。
  6. 相手の目を見て、笑顔で挨拶をします。心が伝わり、お互いが元気になれます。
  7. 患者様、そのご家族のお顔を覚え、お名前をお呼びします。
  8. 患者様からのクレームは全員で協力し、迅速に解決するように徹底します。良いことは良い、悪いことは悪い、という成熟した態度が、患者様を対等な立場で尊重することにつながります。大人同士の付き合いができない患者様に、時間と能力を使うことは、優良な患者様に対して迷惑をかけることになります。大人同士の付き合いができない患者様には最優先で返金し、所長は、クレドに基づき行動したスタッフを守ります。
  9. 過ちがあれば、すぐお詫びをし、速やかに所長に報告します。速やかな対応に勝る誠実はありません。
  10. 患者様のお声、情報を集め、活用します。全ては患者様のニーズが出発点です。また患者様の情報は敏速・確実にスタッフ間で伝えます。万全を期して、患者様をお迎えします。
  11. 患者様の要望を事前に察知し、実現します。言われたことを実行するのは当然でしかありません。もし、出来ないことでも、最初からNOとは言いません。出来る限りやってみて、次につなげます。
  12. 問題が起これば、その日のうちに答えを出します。問題の先送りは事態を悪化させます。
  13. また全スタッフが何でも自由に議論できる院内ミーティングを定期的に行ないます。さまざまな視点からの意見(多重知性)が必要です。異なる「部分」に焦点をあてて意見を出し合いますスタッフ同士のコミュニケーションとは、教えると同時に、教えられることです。スタッフ同士の思いやりの心が強いチームワークにつながります。
  14. あらゆる機会を活用し、社会人としての基礎技能を高める努力をして知性を深めます。一流の医療従事者は高い品格と感性が求められます。
  15. コスト意識をもちます。そのムダが資源と患者様の利益を損ないます。
  16. 目標に向けてやれることから実行します。実行しなければ何も始まりません。
  17. 患者様に感動していただける治療院をつくります。